新しい春に向けて。今の自分を整えるメンタルケアのコツ
こんにちは。ドリームワークのスタッフブログ編集部です。
年度末が近づくこの季節。
「なんだか気忙しい」「疲れが取れない」
そんな声を、現場で働くスタッフさんからよく伺います。
新年度のスタートを気持ちよく迎えるためにも、
“今の自分を整えるメンタルケア” がとても大切です。
今日は忙しい現場でも実践できる、やさしい心の整え方をご紹介します。
① 1日5分でOK。「深呼吸」を習慣に
緊張や不安は、呼吸が浅くなることでさらに強くなります。
1日5分、背筋を伸ばしてゆっくり息を吸い、時間をかけて吐くだけでも
ストレスホルモンが減り、気持ちが落ち着くと言われています。
「忙しい時ほど深呼吸」
ぜひ、意識してみてください。
② 不安を書き出す「マインド・デトックス」
頭の中だけで悩んでいると、必要以上に大きな不安に感じてしまうことがあります。
● 心配なこと
● やらなければいけないこと
● 気になっていること
これらを書き出すことで、
「意外と少ない」「優先順位が整理された」
と感じられるようになり、心が軽くなります。
ノートでもスマホのメモでもOKです。
③ 朝のルーティンを“ひとつ”作る
メンタルが安定している人の多くは、
「朝にひとつだけ決めた習慣」があるといわれます。
例えば…
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白湯を飲む
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ベランダに出て陽の光を浴びる
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軽くストレッチをする
どんな小さなことで良いので、“自分で選んだ最初の行動” をつくることがポイント。
その日一日のリズムが整いやすくなります。
④ 人に話すことで気持ちは整理される
職場の同僚、家族、友人、あるいはドリームワークの担当スタッフにでも構いません。
不安や悩みは「話す」だけで気持ちが整理され、客観的に見られるようになります。
「こんな悩み、聞いてもらっていいのかな…」
そんな遠慮は必要ありません。
私たちは、“働くあなた” を全力でサポートする会社です。
⑤ 10分の散歩で気持ちの切り替え
外の空気を吸うだけでも脳がリフレッシュし、
ストレスが軽減されることが研究でも分かっています。
ポイントは、
“歩く目的を作らなくていい” ということ。
買い物がなくても、遠くまで行かなくても、
「とりあえず歩く」だけで十分です。
⑥ 頑張り屋さんほど「休む勇気」を
介護・保育・医療の現場で働く皆さんは、
本当に責任感が強く、いつも周りの人のために力を尽くしておられます。
でも、
“休むことは悪いことではありません”。
むしろ、自分を大切にできる人ほど、長くいい仕事を続けられます。
疲れが続くときは遠慮なく、
担当スタッフへ状況をお知らせくださいね。
◇ まとめ:春を、気持ちよく迎えるために
新しい季節の前の2月・3月は、気持ちも体も揺らぎやすい時期。
今日ご紹介したメンタルケアは、どれも
“すぐにできて、自分を整える力になるもの” ばかりです。
小さなことをひとつずつ重ねて、
春を軽やかな気持ちで迎えられますように。
ドリームワークは、これからも
「あなたらしい働き方」
を全力で応援していきます。
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