不合格を経験してから合格した話
― あの悔しさが、次につながりました ―
こんにちは。
介護・医療・保育の現場で働く皆さまを応援する
ドリームワーク株式会社 です。
今回は、
介護福祉士試験で一度不合格を経験し、翌年に合格した先輩の体験談を
ご紹介します。
「落ちたらどうしよう…」
「もう一度受ける自信がない」
そんな気持ちを抱えている方に、
ぜひ読んでいただきたいお話です。
◆ 最初の不合格は、正直かなりショックでした
自己採点では
「たぶん大丈夫かな」と思っていました。
でも結果は、不合格。
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力が抜けた
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しばらく何も考えられなかった
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「向いてないのかも」と自分を責めた
▶ 一番つらかったのは、周りに言えなかったことでした。
◆ それでも、もう一度挑戦しようと思えた理由
不合格から少し時間がたった頃、
現場でこんな出来事がありました。
利用者さんに
「あなたがいてくれると安心するわ」
と言われたんです。
その瞬間、
「資格がない=価値がないわけじゃない」
でも、
「ちゃんと形として残したい」
そう思いました。
◆ 1回目の失敗を“振り返る”ところからスタート
2回目の勉強は、やり方を変えました。
前回の反省点
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参考書を読むだけで満足していた
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過去問が足りなかった
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苦手分野を後回しにしていた
▶ 「なぜ落ちたか」を冷静に見直したのが転機でした。
◆ 勉強方法をこう変えました
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まず過去問を解く
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間違えた問題だけノートにまとめる
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分からない用語は現場の経験と結びつける
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毎日15分でも必ず触れる
▶ 量より「自分の弱点対策」を重視しました。
◆ 心が折れそうなときの支え
途中で、
「また落ちたらどうしよう」と不安になる日もありました。
そんな時は、
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同じく再挑戦中の仲間と話す
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先輩の「2回目で受かったよ」という一言
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無理な日は“休む勇気”を持つ
▶ 一人で頑張らないことが、続けられた理由です。
◆ 合格発表の日
合格の文字を見た瞬間、
涙が出ました。
嬉しさよりも、
「諦めなくてよかった」
「前の自分を超えられた」
そんな気持ちが大きかったです。
◆ 不合格を経験したからこそ思うこと
一度落ちたからこそ、
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勉強の意味が分かった
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合格の重みを感じられた
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後輩に「大丈夫」と言えるようになった
▶ 不合格は、遠回りじゃなく“準備期間”だったと思います。
◆ これから再挑戦する方へ
落ちた経験がある人ほど、
本当は強いです。
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つまずいた場所を知っている
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不安を分かっている
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前よりも現実的に勉強できる
▶ あとは、もう一度だけ続ける勇気。
◆ ドリームワークからのメッセージ
ドリームワークでは、
再挑戦を決めた方の働き方や
無理のない職場環境の相談も行っています。
「今は少しペースを落としたい」
そんな選択も、立派な前進です。
■ 最後に
不合格は、終わりではありません。
合格までの途中です。
あなたの経験は、
きっと誰かの励みになります。
医療・介護・保育関係の仕事探しならドリームワークへ!
ドリームワーク株式会社
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